Think of Fashion 013

ファッションと写真を考える、ファッションとアートを考える。

Think of Fashionは
人々の装いについての文化や社会現象などを考えていく会です。

12月15日(日)18時開催

Think of Fashion 013
ファッションと写真を考える、ファッションとアートを考える。

第13回は写真に造詣が深く
「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」の企画を手がけた
キュレーターの兼平彦太郎氏を講師にむかえて、
ファッションと写真、ファッションとアートを考えていきます。

80年代、ブルース・ウェーバーが撮影したカルヴァン・クラインのアンダーウェアの広告は、
当時、大きな反響をよびました。
それから25年余りたった今年、ユニクロのキャンペーン広告を、
「Purple Fashion」編集長であるオリビエ・ザムがディレクションを担当し、
ライアン・マッギンレーが撮影したことはみなさんの記憶にも新しいかと思います。
Think of Fashion 013では、ファッションとその周辺にまつわる写真表現にフォーカスしながら、
すこし枠を広げて、ファッションと写真、ファッションとアートといったところの話もできたらと思います。

ご参考までに
ブルース・ウェーバーに関して 
http://www.artphoto-site.com/story21.html

「Purple Fashion」に関して
http://www.book-komiyama.co.jp/magazine.php?category02=20

ライアン・マッギンレーに関して
http://fashionpost.jp/archives/4651

ユニクロキャンペーン 
http://fashionpost.jp/archives/19370

講師プロフィール

兼平彦太郎 | Hikotaro Kanehira

キュレーター。国際展事務局、新聞社事業部などで下積みを経験し、
インディペンデント・キュレーターとして活動を始める。
近年は『THE ABC BOOK by Shimon Minamikawa』(2010)企画・発行、
「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」(金沢21世紀美術館、オペラシティアートギャラリー、
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2011-2012)企画・構成協力、
「ヨコハマトリエンナーレ2011 “OUR MAGIC HOUR”」(横浜美術館ほか、2011)では荒木経惟、前田征紀ほかを担当。
現在、ウェブサイトと作品が並列にリンクするアーティストによる実験的プラットフォーム「I’m waiting here.」を準備中。
第一弾として8月に「ミヤギフトシ American Boyfriend」(2013)をスタートさせ、

今冬には「小林エリカ Love Letter Library(仮)」をスタート予定。

詳細

  • 日時:12月15日(日)18時00分~19時30分
  • 会、終了後、講師を交えての懇親会を予定しております。
  • 会費:2,000円 
  • 会場:服も作れるコワーキングスペース「coromoza fashion laboratory」
  • 住所:〒150-0001渋谷区神宮前6-31-21 オリンピアアネックス201
  • 電話番号:03-6450-5560
  • URL:http://za.coromo.jp/
  • 地下鉄東京メトロ線 明治神宮前駅4番出口のすぐ前、ラコステの入っているビルの2階。

お申し込み先

「Think of Fashion 013」への参加の旨を明記してお申し込みお願いします。
また懇親会参加希望の方はあわせてお知らせ下さい。
palette.produce@gmail.com

今後の予定

014 1月 日時未定
内容未定
講師未定

015 2月 日時未定
内容未定
講師未定

この後の予定も決まり次第お知らせします。

「Think of Fashion ファッションを考える」実行委員会
https://www.facebook.com/think.of.fashion
上記のフェイスブックページに過去の回のことが載っております。

料金

¥2,000

お申し込み