杉澤達也氏”ホームクロージングの服づくり” 第2回

ラウンジジャケットの仕立て方

ホルス運営委員で元シアタープロダクツのパタンナーであり現在はフリーのパタンナー兼、自身のオーダーメイドブランド“ホームクロージング”として活動している杉澤達也氏のセミナーです。

第2回目はオーダーメイドの流れ・後半としてクセ取り、芯づくり、縫製、仕上げ、お直しなどについて解説します。
実際に出来上がったジャケットをご覧頂けます。
また、オーダーメイドならではの縫い方、珍しいディテールを紹介します。

講師プロフィール

杉澤達也
1981年 三重県伊勢市に生まれる
服飾専門学校を卒業後、縫製工場に就職する。
その後パタンナーに転職し、2008年(有)シアタープロダクツにに入社
「シアタープロダクツ」「パスカルドンキーノ」のパタンナーとして務める
2011年に退社、2012年に「ホームクロージング」を設立する
http://www.home—clothing.com

詳細

第一線で活躍する若い世代に日本の技術を紹介、体験、習得して頂く事を目的として発足した”Horus( ホルス )”によるプロの為のセミナーです。 今回はホルス運営委員で元シアタープロダクツのパタンナーであり現在はフリーのパタンナー兼、自身のオーダーメイドブランド“ホームクロージング”として 活動している杉澤達也氏のセミナーです。

全2回にわたり「ホームクロージングの服づくり」と題して、杉澤氏がパタンナーとして勤めた経験と、古着から学び独自に解釈した理論と技術で仕立てる ラウンジジャケットの作成過程をご覧頂きます。

1840年代に生まれたとされるラウンジジャケット「ラウンジスーツ」はそれ以前のイブニングコートやフロックコートとは全く異なるシンプルなデザインで その運動性の良さと着やすさ、デザインバリエーションの豊富さから世界的に急速に普及していき、現在のスーツの原型となりました。

自身のハウススタイルでもあるラウンジジャケットの起源、デザイン、パターン、仕立て方について当時の資料を基に解説します。 オーダーメイドの洋服が出来上がるまでの工程を、お客さまとの最初の打ち合わせから最終納品までの流れを写真と実演を交えながら前半と後半に分けて紹介します。

このセミナーを通して失われつつある古い技術の大切さと、洋服の本来あるべき姿である「オーダーメイド」の素晴らしさを伝えます。

日時
2016年4月23日(土)
13:30~16:30 (受付開始13:00)

お持ち物
筆記用具、下敷き(会場に机はありません)

会費
¥3,000(課税対象外)
※学生の方は半額(¥1,500(課税対象外))で参加いただけます。
※料金につきましては、同日に申し受けます。(個人名の領収書を発行いたします。)

会場
服も作れるコワーキングスペース「coromoza fashion laboratory」
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-33-14 神宮ハイツ408
明治神宮前駅7番出口より徒歩1分
電話番号:03-6450-5560 URL: http://za.coromo.jp/

お申し込み・お問い合わせ

Horus事務局(担当:久保)
TEL:03-6327-7013(東レACS)

日時

2016/4/23 13:30 〜 16:30

料金

一般 ¥3,000
学生 ¥1,500

お申し込み

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