ハトホルセミナー Jan.2014

押さえておきたい つまむダーツ、放つダーツ・ドレーピング編

ダーツはなぜ必要なのでしょうか?

それは人間の体が全て曲線で出来ているからです。
上半身だけで、胸・肩甲骨・鎖骨・肩先と凹凸だらけです。
ダーツの展開は学校で習った方も多いでしょう。
今はCADで展開してしまえばあっという間ですね。

しかし世の中にはダーツのない服も存在します。
ダーツなしの服はどうやって胸ぐせや肩ぐせの処理をしているのでしょう?

当セミナーではドレーピングでの基本的なダーツの展開をお見せします。
立体で動かすからこそ見えてくるものとは・・?
明日からはあなたの着ている服に隠された秘密が見えてくるかも知れません。
服を見て作り手の意向を理解できた時、そのパタンナーさんと通じ合った様な気がすることでしょう。

講師プロフィール

北村悦子
93年文化服装学院技術専攻科卒業。93~95年子供服販売、婦人服企画。96~06年イギン㈱・㈱アバンにてフォーマルウエア・ミセスプレタポルテパタンナー。06年㈱ローカスターにて「KariAng」パタンナー(デザイナー森本容子氏)08年ハトホルにて北村塾開講。09年~フリーランスにて活動中(主な取引先ブランド AKIRA NAKA / eatable of manyorders / 他パリコレブランド・OEM会社等)

詳細

日時: 2014年1月13日(祝)13:00~16:00
会場:服も作れるコワーキングスペース「coromoza fashion laboratory」
住所:〒150-0001渋谷区神宮前6-31-21 オリンピアアネックス201
電話番号:03-6450-5560
URL:http://za.coromo.jp/
地下鉄東京メトロ線 明治神宮前駅4番出口のすぐ前、ラコステの入っているビルの2階。

会費: 3,000円(当日払)
人数: 60名(満員になりました)

申込先: kubo@toray-acs.jp

料金

¥3,000